バニヤン・パートナーズ
とは

企業理念

健全なる組織体と、そこに生きる“人”を支援する

バニヤン・パートナーズは、
経営戦略や組織開発、ICTのノウハウを持って健全なる組織体を作るお手伝いをし、
組織で働く“人”(経営者、従業員、あるいは公僕職員、選挙公人を含む全ての組織構成員)の
満足感や達成感などの生き甲斐を支援することを行ないます。

我々の使命

変革を演出し、成長を促す

バニヤン・パートナーズは、
“変革”を意図的に計画し支援することで、人と組織の成長と継続を促すことを事業使命とします。
様々な組織も、多様な人も、“安定”と”変革”という相矛盾する状態を合わせ持って成長し継続していくものです。
“安定”とは“変革のバランス運動”によって保たれるものであり、
“変革”はそれを必要とする機会が訪れない限り起こりにくいものです。

行動指針

単一理論や既成概念にとらわれない変革(イマジニアリング)で
新たなニーズを創造する

バニヤン・パートナーズは、
評論家や先生、悪しきコンサルタントであってはならない!
常に独創的でチャレンジフルに行動し、新たなニーズを創り出すイマジニアとなります。
マーケットのニーズや組織のソリューションテーマに迎合するのではなく、
単一の理論や既成の概念にとらわれない変革(イマジニアリング)によって、
一歩踏み込んで新しいニーズやマーケットを創り出していきます。

虚業から実業へ

社会人として初めて勤めた経営コンサルタント会社から独立しようとしていた時、当時憧れていたその会社の代表から「実業を始めるのであれば、これまでお前がやってきた虚業のコンサルタント業を一切忘れろ!」と言われました。この虚業と実業の違いこそが、今回の創業の根底にあるイマジニアリング(Imagineering)サービスを生み出しました。

  • お客様(パートナー)にとって、“なくてはならないもの”であること。
  • 1日目は100円、2日目も100円、そして次の日も…と
    “日々継続してその対価を受けられる”こと。
  • 人が組織に根付き“成長の連鎖が育まれていくようなサービス”を
    提供出来ること。

これらを実践するコンサルタント業こそ実業であり、それをイマジニアリングサービス業として展開していきたい。決して、コンサルタントや先生、師匠と呼ばれて自分の立場を勘違いするのではなく、組織のどの階層や現場にいても、常に当事者、実務家として発言・行動し、結果に対して責任を持つサービスを提供していきたいと思います。

CIOとして

コンサルタント業から経営者の果てにCIO職にたどり着き、最初は擬であったCIOの仕事も、10年を境にいくつかの解にたどり着くこととなりました。CIOの機能には、Information(最適な情報化を推進)だけではなく、Innovation(組織の変革を促す)があって、そしてImagineering(夢や目標の具現化)までをやることであると思います。つまり、当社におけるCIOサービスとは、お客様(パートナー)に対して結果、成果物を創り上げることになります。例えば、ICTシステムの現状に対して、

持たない

クラウド化によって、ICT固定資産をゼロにする!

待たない

アジャイル開発化によって、短期でシステム化し、システム開発費用を半減する!

作らない

システム開発の内製化によって、ICT運用外注変動費をゼロにする!

以上のような結果によってROI向上を目指していきたいと思います。

イマジニアリングサービス
(ImagineeringService)の実践

イマジニアリングで

Imagination(創造力)Engineering(技術力)
事業の変革を促すこと

《 W.ディズニーの事業コンセプトから 》

夢を叶えて成功する!

夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に成功なし、故に夢なき者に成功なし

《 吉田松陰語録から 》

イマジニアリングは、Imagenation(企画し創り出す力)とEngineering(最先端の技術で市場に評価される力)との造語です。
イマジニアリングサービスの考え方は、「世の中のニーズというものが新しい技術や商品を生むのではなく、
新しい技術や商品が新しいニーズや市場を創っている!」ということになります。
つまり、「市場のニーズを受け身でとらえて迎合するだけではいけない!」ということです。
課題を起点としたこれまでのソリューションサービスではなく、お客様が持つリソースである

  • 技術、モデル(理論)、ネットワーク
  • プロダクト、サービス、データ
  • ファイナンス

をもとに新しいニーズを見つけ出し、具現化していきたいと思います。

イマジニアリングサービス
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